亜鉛合金・アルミ鋳造から射出成形型・真空成形型まで KANEKO GROUP

当社の特徴


 

特徴

  •  射出成型用金型            → 詳しい工程はこちらから
  •  ウレタン、ブロー、真空成形型  → 詳しい工程はこちらから
  •  アルミ合金鋳造3.5tまで可能
  •  亜鉛合金鋳物20tまで加工
  •  金型素材ニアネット(加工代5mm~10mm)で製作可能
  •  温調パイプを自由な形状に鋳込み可能(加工レス)
  •  型製作期間がスチール型に比べて短納期(切削性良好)
  •  薄肉型の製作が可能(自動車用シート型アルミ肉厚7mm)
  •  指向性凝固鋳造によりピンホールの発生を最小限に抑えた素材の      製作が可能(少量生産が可能)
  •  ZAS型(亜鉛合金)は素材の再利用が可能なエコな金型

 

今後

  •  耐久亜鉛合金の開発(現状亜鉛合金の5倍までは可能)
  •  量産品の受注及び対応(アルミ合金鋳造)


 

ZAS型(亜鉛合金)のメリット・デメリット

 

 メリット デメリット 

工期の短縮・コストダウン

 

素材が軟らかく、またニアネット鋳造により高速加工、および加工代の最小化により、時間と素材コストを大幅に短縮・縮小することが出来ます。

 

素材自体がスチールに比べ軟らかい為、耐久性が落ちます。(但し、形状によっては耐久10年以上、8万ショット超えも可能)

 

放電加工の優位性

 

スチールに比べ放電加工性が非常に優れています。加工時間に換算すると10分の1の時間で加工できます。

 

 素材の製作方法が鋳造の為、品質面で安定度が低くなります。